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ドライマウス

口腔内科 病気 2021年05月27日

口の粘膜が乾燥する病気を「ドライマウス」といいます。ドライマウスには唾液の出が悪いタイプと口呼吸により唾液の蒸発が異常に多いタイプがありますが、いずれにしても粘膜が乾燥した状態であることには変わりありません。唾液は粘膜の潤いを保つことにより、粘膜が傷ついたり細菌やカビが繁殖したりすることを防ぐ役割がありますが、ドライマウスになるとこの働きが損なわれてしまいます。その結果、粘膜が傷ついて痛み、細菌やカビが繁殖することになるのです。

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