根管治療が必要な歯の状態
虫歯が歯髄まで進行すると痛みが生じ、さらに進むと根の先に膿のかたまりである根尖病変が発症して、ひどい場合は歯肉が腫れてきます。そうなると根管治療(歯内療法)が必要です。 歯の根は歯を支える基礎部分であるため、不十分な根管…
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虫歯が歯髄まで進行すると痛みが生じ、さらに進むと根の先に膿のかたまりである根尖病変が発症して、ひどい場合は歯肉が腫れてきます。そうなると根管治療(歯内療法)が必要です。 歯の根は歯を支える基礎部分であるため、不十分な根管…
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ひぐち歯科クリニックでは、むし歯リスク検査をお勧めしております。ご興味のある方はおっしゃってください。 採取した唾液を専用装置と検査キットを用いて、口腔内トラブルに関係が 深い6つの項目を5分で同時測定できます!!
7月13日、14日に日本口臭学会第15回学術大会を大阪大学コンベンションセンターを借り切って開催しました。2年前から準備を始め、直近の2週間は目が回りそうなほど忙しい思いをしましたが、何とか無事終えることができました。2…
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内科医で医療ガバナンス研究所理事長でもある上昌広先生の特別講演です。上先生自身はもともと口臭診療に関する知識はありませんでしたが、今回の講演のために調査してもらいました。上先生の経営理念は以下の3点です。 患者目線を重視…
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虫歯を取り、壊死した神経を取り除きます。根管は細く、見つけにくいものですが、顕微鏡(歯科用マイクロスコープ)を使えば容易に発見できます。 根管を見つけたら、根管長測定器を使って歯根の長さを測定します。続いて専用器具で歯髄…
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一度抜髄して根管治療を終えた歯が痛んだり、根元が腫れたりした場合には、「感染根管治療」を行う必要があります。しかし、感染根管治療は抜髄と比べて成功率が低いうえ、治療期間が長引く傾向にあります。 また、感染根管治療が必要な…
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コロナ禍の数年間Web開催が続いていた「大阪・兵庫CBTを学ぶ会」が昨年から再開されていたのですが、毎回大阪大学歯学部同窓会ホームページ委員会とかち合って参加できないでいました。7月のCBTを学ぶ会はホームページ委員会と…
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常見病典型案例評析』の本読みは慢性閉塞性肺気腫の失敗症例の5症例目です。患者の咳症状は肺脾気虚による症状だったのですが、咳と聞いた安易に痰熱壅肺に効く薬を処方したため、かえって悪化しました。その後、玉屏風散と六君子湯を使…
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伏見章先生(伏見医院)の症例はコロナ感染に対して葛根湯、小柴胡湯加桔梗石膏、柴胡桂枝湯でいったん症状が軽減しました。しかし、2週後から発熱、頭痛、咽頭痛、食欲不振などの症状が断続的に生じるようになりました。舌尖紅、胸脇苦…
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円山信二先生(竹原市、円山医院)の針治療に関する発表です。気や血が流れる経路を経絡と言います。正経十二経脈は太陽や少陰といった六病位と肝や三省といった六臓六腑を組み合わせた名称が付けられています。正経十二経脈以外にも十二…
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