口腔灼熱症候群に対する認知行動療法
北海道医療大学臨床口腔病理学分野の安彦善裕教授の講演です。舌痛症(口腔灼熱症候群)患者の過半数にまず抗真菌薬を投与されていました。舌が痛む場合に口腔カンジダ症が原因となっていることが多いからです。抗真菌剤では改善しない場…
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北海道医療大学臨床口腔病理学分野の安彦善裕教授の講演です。舌痛症(口腔灼熱症候群)患者の過半数にまず抗真菌薬を投与されていました。舌が痛む場合に口腔カンジダ症が原因となっていることが多いからです。抗真菌剤では改善しない場…
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九州大学病院口腔顔面痛外来の坂本英治教授の講演です。坂本先生は三叉神経損傷に対して星状神経節ブロック(SGB)が実施されています。SGBには多様な働きがありますが、主に血管拡張による血流増加により損傷した神経の修復を助け…
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新潟大学大学院歯科麻酔学分野の瀬尾憲司教授の講演です。三叉神経が損傷された場合の修復手術の方法を紹介されました。術後に神経が再生してくると生じる痛みがあり、再生痛と言います。再生痛は受傷時に若い人ほど、手術時に若い人ほど…
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長尾香先生は大学を卒業後に大学院へ進み、その後同級生の歯科医と結婚しました。夫の実家の家業である歯科医院を継ぎ、子育てをしながら医院の診療や経営をサポートしてきました。スタッフのために福利厚生にも気を使っています。USJ…
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大阪大学歯学部予防歯科学講座准教授の久保庭雅恵先生の講演です。先生は京都大学農学部を卒業し、社会人を経て大阪大学歯学部に編入学しました。この間、子育てや介護をしながらの大変苦労が多い学生生活を送りました。卒業後は研究の世…
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大阪大学歯学部顎口腔腫瘍外科学講座同窓会の勉強会に参加しました。顎口腔腫瘍外科学講座というのは、かつての第二口腔外科のことです。講師は藤原啓先生(大阪市開業)で自家歯牙移植の症例と治療成績、文献を紹介されました。 歯牙移…
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「NPO法人痛みにとりくむしらかば」が主催する「第9回痛みに対する認知行動療法研修会」でファシリテーターを務めました。Web上でワークショップが中心の研修会で、100名超の参加者でした。参加者の職種は医師、歯科医師、看護…
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「世界の研究者と大学のランキング」の中で歯科部門の日本人研究者の第1位は天野敦雄教授でした。
大阪大学歯学部予防歯科学教室の天野敦雄教授が講演された大阪大学歯学部同窓会主催の臨床談話会をWebで受講しました。歯肉縁下の歯石を除去する際はキュレットという専用の器具を使用します。キュレットで歯石を撮っていくと結構右手…
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上田美子先生(清音クリニック)の症例です。不眠、不安感が主訴で、冷え性、易疲労感、手足のむくみ、立ちくらみ、耳鳴りといった症状もありました。 補中益気湯、麻黄附子細辛湯、加味逍遙散、桂枝加竜骨牡蛎湯、附子 で症状は改善し…
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