牛肉のフォーランチ

食べ物・お店 2013年10月25日

牛肉のフォーランチはベトナム料理です。
 
料理が出て来るまでしばらく読書をしていたので、料理が出てきたときに何を頼んだのか意識が薄れていました。フォーの入った丼は見た目からうどんかにゅうめんのように思えました。箸をつけて口元に近づけた瞬間に香菜の強烈なにおいがして、フォーを頼んだことを思い出しました。このにおいと味だけでベトナム料理かタイ料理とわかり、たっぷりと堪能できました。食後数時間、香菜のにおいが胸に何度もこみあげてきました。
 

若鶏のニョクマム炒めは広東料理の酢豚のような見かけですが、鶏肉がとても塩辛くて全く違う味でした。ベトナム人は塩辛いのが好みなのでしょうか。
 
揚げ春巻きの具はイワシのような味がしました。中華の春巻き違って春巻きの皮が白いのはどうしてでしょう。揚げる温度や時間が違うのでしょうか。米粉の皮と小麦粉の皮の違いでしょうか。
 
コーヒーゼリーはベトナムコーヒーから作っているようです。ベトナムやラオスで事業をしている平藤さんにベトナムコーヒーをいただいたことが思い出されます。