ナガミノツルケマン

雑草1 2017年07月14日

ケシ科キケマン属ナガミノツルケマン
ラサのセラ寺の境内で咲いていました。長実蔓黄華鬘の華鬘とは生花で作られた花輪のことで、転じて仏殿内陣の長押などに懸けられた荘厳具の名となりました。この仏具とナガミノツルケマンが似ているかどうか私にはわかりません。
http://www.chusonji.or.jp/guide/culturalassets/
 

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