法隆寺を出てその西側は西里という集落があります。ここは法隆寺の大工が住んでいたところで、農家とは異なった独特の雰囲気があります。
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この寺を訪れたのは7月17日(海の日)ですが、真如寺の一番奥にある七面大明神で盂蘭盆会施餓鬼法要が営まれていました。7月に盂蘭盆会が開かれることが意外でしたが、お寺のホームページを見てみると8月にも盂蘭盆会が予定されてい…
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西里の集落を抜けると円墳が見えてきました。藤の木古墳です。古墳の内部には入れませんが、近くの斑鳩文化財センターに内部の様子が再現されていました。
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能勢頼次は地黄城を築いた他に真如寺やその分院である妙見山を建てました。地黄城から山麓を登って行くと道の突き当りに真如寺があります。この寺の正式名称は「関西身延真如寺」といい、日蓮宗のお寺です。
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法隆寺を取り囲む塀は重要文化財に指定されています。何の変哲もない塀のようですが、どこに値打ちがあるのでしょうか。
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