カンガレイ
カヤツリグサ科ホタルイ属カンガレイ
万博公園の「春の泉」の近くで見かけました。長い葉のように見えるものは茎で、ひとつの株に多数の茎が伸びて四方に拡がります。葉はどこにあるかというと茎の根元についていて、3枚の目立たない小さな葉です。
茎の途中に多数の実(そう果)が固まって付いています。「寒枯藺」の名は冬に枯れた枝が残ることから付いたそうです。

園部町瑠璃渓の源流の湿地帯で見かけました。

三田市テクノパークの溜め池の畔で見かけました。

三田市テクノパークの溜め池の畔で見かけました。