室生寺
倶留尊山登山の後に女人高野として知られる室生寺にお参りしました。国宝の建物が3頭もある立派な山寺です。京都の東寺や奈良の法隆寺の五重塔と比べて、このお寺の五重塔ははとてもこじんまりしています。国内最小とのことです。
倶留尊山登山の後に女人高野として知られる室生寺にお参りしました。国宝の建物が3頭もある立派な山寺です。京都の東寺や奈良の法隆寺の五重塔と比べて、このお寺の五重塔ははとてもこじんまりしています。国内最小とのことです。
倶留尊山から南を眺めると、手前に日本ボソ、亀山、古光山が並び、奥に台高山脈が広い範囲で拡がり、右手奥に大峰山脈も垣間見えます。台高山脈の中で、迷岳、池小屋山、国見山、日の出ケ岳(大台ケ原)は登ったことがある山です。ピーク…
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名張市のマンホールの蓋の中央には市の鳥であるウグイスが描かれています。その上方には市の花であるキキョウ、下方には市の木であるキキョウが描かれています。 曽爾高原から青蓮寺川を下ると香落渓を抜けて名張市の桔梗が丘というかつ…
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曽爾高原から稜線を登っていくと、亀山、日本ボソを通り、倶留尊山に到達します。この稜線は三重県との境界となっていて、東側は津市(元は一志郡美杉村)です。この山は火山活動の結果として形成された山で、近くの香落渓、赤目四十八滝…
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奈良県の西端にあり三重県に食い込んでいる宇陀郡曽爾村の曽爾高原を訪れました。ここは一面ススキが生えていることで有名です。昔から茅葺屋根をふくためにススキが育てられてきました。毎年春に火が放たれ、森林化することを防いでいま…
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