院長近況7-2 北京 の記事一覧

龍と鳳凰

いずれも伝説上の動物である龍と鳳凰は皇帝と皇后を象徴しています。皇帝の方が偉いため龍は鳳凰の左側に配置する慣例があります。ところが、頤和園ではその配置が逆になっています。当初は龍が左に配置されていたのですが、長い治世下の…
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頤和園の石橋

頤和園の石橋は舟が通り抜けられるように中央部が高くなっています。中央部に立つと遠くの景色が見渡せて楽しめますが、いつも通るものにとっては不便です。清の皇帝は紫禁城から運河を船で進み、頤和園の離宮の前まで乗り付けたそうです…
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路上の書家

頤和園の湖岸は正方形の平らな石を敷き詰めた遊歩道になっています。近づいていくと一枚一枚の石に漢字が一文字ずつ書かれていて、どうやら漢詩のようです。 漢詩の続きを目で追っていくとおじいさんが人の背ほどもある筆で今書き進めて…
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什刹海(シーチャーハイ)散策

什刹海(シーチャーハイ)散策と胡同(フートン)に行きました。 ここはかなり古い街まちで、まちなかを三輪車でまわりました。三輪車はなかなか快適で心地よい風を感じながら初めての体験だったのですごく楽しかったです。そこにある家…
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胡同巡り

什刹海の周囲には古くからの胡同が保存されています。入り口には3段から9段までの奇数の石段が取り付けられていて、段数が多いほど高官が住む家だとわかるようになっていました 夜の什刹海へ進む 院長近況7-2 北京へ戻る 院長近…
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