カノコソウ
オミナエシ科カノコソウ属カノコソウ 金剛山千早本道の登山口の近くで咲いていました。絞り染の1つに鹿の子絞りがあり、小鹿の背中の模様に似た斑点を出す手法です。花がこの模様に似ているためにこの名がつきました。 スイカズラ科へ…
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オミナエシ科カノコソウ属カノコソウ 金剛山千早本道の登山口の近くで咲いていました。絞り染の1つに鹿の子絞りがあり、小鹿の背中の模様に似た斑点を出す手法です。花がこの模様に似ているためにこの名がつきました。 スイカズラ科へ…
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アブラナ科 ハタザオ属 スズシロソウ 猪名川町万善の道端で咲いていました。白い花がダイコン(スズシロ)の花と似ているため、この名がつきました。送出枝を出し、周囲に拡がります。 アブラナ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る
オオバコ科クワガタソウ属コテングクワガタ 金剛山の登山口で咲いていました。花の雄しべが長く伸びて天狗の鼻のように見え、実につく萼が兜を飾るクワガタのように見えるため、天狗クワガタと名付けられた在来種があります。ヨーロッパ…
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ケシ科 タケニグサ属タケニグサ 京丹波町長老ヶ岳の山麓で咲いていました。ヨーロッパ原産の多年草で2mほどの高さになります。カシワに似た大きな葉と花びらがない白い萼だけの花が特徴です。萼が黄色く色づいているものもあります。…
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スミレ科スミレ属スミレ 宝塚クラシックゴルフ倶楽部で咲いていました。菫の花は5枚の花びらの内、舌側の1枚型よりも大きくなっています。左右の花びらは側弁といい、白い毛が生えています。 荒島岳の登山道で咲いていました。菫…
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