トウキ
セリ科シシウド属トウキ 茨木市大岩の林の側で咲いていました。乾燥させて生薬にしたものが当帰で、血を巡らせて血を補う活血作用や補血作用があり、動悸、不眠、耳鳴り、めまい、筋肉の痙攣を改善します。 セリ科へ戻る 雑草図鑑2へ…
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セリ科シシウド属トウキ 茨木市大岩の林の側で咲いていました。乾燥させて生薬にしたものが当帰で、血を巡らせて血を補う活血作用や補血作用があり、動悸、不眠、耳鳴り、めまい、筋肉の痙攣を改善します。 セリ科へ戻る 雑草図鑑2へ…
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ナデシコ科センノウ属フシグロセンノウ 金剛山のダイヤモンドトレイルで咲いていました。京都の仙翁寺で作られた花で対生する葉の付け根が黒くなることから節黒仙翁の名が付きました。嵯峨の仙翁寺では現在もフシグロセンノウが栽培され…
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キク科ヒヨドリバナ属ヨツバヒヨドリ 金剛山のダイヤモンドで咲いていました。ヒヨドリバナの仲間で、4枚の葉が輪生します。 キク科2へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る
タデ科ツルドクダミ属ツルドクダミ 金剛山の沢筋で咲いていました。葉がドクダミの葉に似ていて蔓性なのでこの名が付きました。塊根を乾燥させて生薬としたものが何首烏です。滋養作用、強壮作用があるために唐の時代には不老長寿の薬と…
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