高槻市田野の川岸で咲いていました。北アメリカ原産の帰化植物で、川岸で繁茂しやすく、在来種を駆逐してしまう厄介な存在です。
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サロマ湖のワッカ原生園で見かけました。イグサといった方がわかりやすい名です。この草の栽培品種で畳表を編みます。トウシンソウの別名があり、茎の髄がろうそくや燈明の芯として用いられました。
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曽爾高原のお亀池で咲いていました。小穂の形が栗の実を包むイガに似ているのでこの名が付きました。
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倶知安町のニセコ東急 グラン・ヒラフスキー場で咲いていました。イケマはアイヌ語由来の言葉で「強大な根」という意味です。利尿、強精、強心作用があり、アイヌ人は薬草として用いました。
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金剛山の登山口で見かけました。カグマとはシダのことで、石の間に生えるため、この名が付きました。
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